「裁判員に特別指名」ニセ通知、2人に届く 和歌山
「裁判員に特別指名」ニセ通知、2人に届く 和歌山
2008年12月17日20時55分
和歌山地裁を名乗り、09年5月にスタートする裁判員制度の「『有識者枠』に特別指名された」などとする偽の文書が、和歌山県高野町の住民2人に郵送さ れていたと17日、同地裁が発表した。同地裁は「このような文書は送付していないし、そもそも『有識者枠』など存在しない」としている。橋本署が公文書偽 造の疑いで調べている。同地裁や同署によると、文書はいずれも12日付で茶封筒に入れられており、消印は15日付で「和歌山・橋本」とあり、同県橋本市で投函(とうか ん)されたとみられるという。封筒に差出人名はなく、文書には「和歌山地方裁判所 裁判員制度係(公印省略)」とあり、戸籍謄本、履歴書、最終学歴証明 書、家族構成、振り込み口座、印鑑などを持参して09年2月2日に同地裁に来るように求めている。注意事項などとして「他人に口外は、罰則を問われる」 「秘文であるので、差出し住所が無い」と書かれ、記載されていた同地裁の住所は実際と違っているという。同地裁は「目的がわからず気持ち悪い」と話してい る。
愉快犯かねえ。もしくは裁判所で詐欺師が待ち構えてての詐欺の準備とか。
なんかあるらしいからね、裁判所とかで堂々と詐欺やってのけるのが、。
こそこそやるよりも堂々とやってのけるほうがばれにくいっていうし。
実はこの手紙でもうすでに何人か引っかかってたりしてな。
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著者:産経新聞社会部取材班 |





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