田母神全航空幕僚長参考人招致
田母神氏、空自の懸賞論文応募への指示を否定…参考人招致
参院外交防衛委員会は11日午前、昭和戦争などに関して政府見解に反する論文を投稿して更迭された
田母神俊雄・前航空幕僚長(60)(3日付で定年退職)を参考人として招致し、質疑を行った。
田母神氏は、懸賞論文の募集を航空幕僚監部の教育課長に紹介したと認めたが、応募を指示したことは否定した。浜田防衛相が自主返納を求めている約6000万円の退職金については、返納に応じない考えを明らかにした。
参考人質疑には、防衛相、中曽根外相、河村官房長官も出席した。
今回の懸賞論文については、教育課長が全国の部隊に応募要領を通知し、隊員94人が応募しており、空自内の組織的関与が問題になっている。田母神 氏は「私が(応募を)指示すれば、1000を超える数が集まる」と述べ、募集を紹介しただけで指示はしていないと説明した。懸賞を主催したホテル・マン ション経営のアパグループ(本社・東京都港区)との関係については、「資金提供等は一切受けていない」と語った。
田母神氏は論文内容について、「いささかも間違っているとは思わない」と強調した。航空幕僚長在任中の昨年5月にも空自の隊内誌「鵬友」に同趣旨の論文を寄稿したことに関し、「(防衛省から)注意はなかった」と述べた。
論文で、集団的自衛権は行使できないとする政府の憲法解釈に言及した点については、「一般に話されていることを書いただけだが、今は(憲法を)改正すべきだと思っている。これほど意見が割れるものは直した方がいい」と述べた。
更迭後、自ら辞表を出さなかった理由について、「自衛官にも言論の自由はあり、どこが悪かったか、懲戒処分の審理をしてもらった方が問題がはっき りする」と語った。内規に反して論文発表の届け出をしなかった理由は「歴史研究の成果として書いたもので、職務に関係していない」と説明し、「自衛官の言 論を政府見解に沿って統制するのはおかしい」と主張した。
一方、防衛相は田母神氏を懲戒処分ではなく、定年退職とした理由を、「辞任を説得したが、『処分の審理に答えていく』と話したので、手続きに時間 がかかり、自衛隊の士気に影響する」と説明した。隊内誌への寄稿を注意しなかった点に関し、「目がそこまで及んでいなかったのは事実だ」と省内のチェック 体制の不備を認めた。応募要領を通知した教育課長の処分も検討する意向を示した。
(2008年11月11日14時55分 読売新聞)
この問題に関しては単純にこの人が航空幕僚長だったからてなだけで、わざわざ参考人招致まですることかねえ。
現場の総責任者としてこれからどんどんテロ支援やら国連の平和維持活動やらの海外での活動が増えていくだろうしそういった点を考えると攻撃的な兵器に関する規定や攻撃に関する規定、対アメリカ関係での集団的自衛権問題に関して一家言あるってのは仕方ないだろな。
それをまあ論文にして発表しちゃったてなもんだろうしな。
しかし攻撃対象があると野党はやたらと噛み付くな。正直もう幕僚長やめちゃったし何の問題も無いだろ。
植民地支配に関しては日本以外の当時の列強諸国でやっていない国は皆無で、しかも目と鼻の先の清まで進駐している状況で日本も外に攻めて行かなきゃやられるってな状況の延長だしなあ、あ、後併合と植民地支配はまったく違います。
植民地支配では支配階級である宗主国と植民地の間には大きな壁があるけど、併合では併合された側も同じ国民として扱うってな大きな違いがあるし、日本でも朝鮮名のまま国会議員や日本軍の将官にまでなった人もいるわけでその辺は大きな違いがあるって事を認識したほうがいいと思います。
あ、更には植民地支配していた国で謝罪を行った国は一カ国もありませんので
| 自虐史観もうやめたい!―反日的日本人への告発状 (Wac bunko)
著者:谷沢 永一 |




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