「ネット見て作った」銃暴発
「ネット見て作った」銃暴発 19歳重傷・茨城
茨城県守谷市野木崎の常磐自動車道の高架下で2日午後6時ごろ、同市の無職少年(19)が自分で作った火縄銃のようなものを暴発させ、右手と右腕に3カ月の重傷を負っていたことが3日、取手署の調べで分かった。
少年は「インターネットを見て作った」と話しており、取手署は銃刀法違反の疑いがあるとみて捜査している。
調べでは、鉄の棒(長さ約17センチ、直径約3センチ)の中の空洞(直径6ミリ)に鉛玉と火薬を詰め、棒の側面の穴から導火線で着火して発射する仕組み だった。少年は「自分に向けて撃ってしまった」と話しているという。取手署は少年の回復を待って銃を作った目的などについて事情を聴く方針。
記事から見る銃の構造はなんというか非常に単純です。コレでまたネット見て云々問題にするようならマスコミの良識を疑いますね、俺もガキの頃塩ビパイプに爆竹ほぐした火薬つめて爆発させたりしてたし、当然その頃はネットのネの字も無かった頃だしなあ。
それに付けてもこの程度の構造のもの作るのにネットで調べないといけないってのはなんというか情けないよね。
実は火薬の調合を調べていたとかだったらごめんなさい。
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