船場吉兆残飯処理
船場吉兆の食べ残し使い回し、博多店など3店でも
大阪市中央区の料亭・船場吉兆の本店が、客が食べ残した料理を別の客に使い回していた問題で、3月に営業を再開した博多店(福岡市博多区)と、すでに閉店している天神店(同市中央区)と心斎橋店(大阪市中央区)でも、過去に同様の使い回しが行われていたことが分かった。
湯木佐知子社長(71)らが7日、明らかにした。使い回しは同社経営の全4店に広がっていたことになる。
湯木社長らによると、博多店の使い回しは、アユの塩焼き、刺し身、刺し身の付け合わせ、ワサビの4種類。湯木正徳前社長(74)の指示で、食材が 足りなくなった際に行っていたという。はしを付けていないアユの塩焼きを焼き直したほか、食べ残した刺し身を別の皿に移し、出したこともあった。使い回し の一部は、同店オープン時の1999年から始まり、営業を休止した昨年11月ごろまで続いていたという。
本店前で記者会見した湯木社長は「弁解の余地がありません」と謝罪。博多店で会見した河合元子・博多店長らは、天神店は約3年前から、心斎橋店は1995年ごろから、それぞれ刺し身の付け合わせを使い回したことを明らかにした。
(2008年5月8日01時40分 読売新聞)
もうなんというかつける薬無しです。
湯木正徳前社長の指示とか言ってますが、養子の前社長がそんな指示するかってとちょいと疑問、大体一連の不祥事で一切会見に出ていないってのも非常に疑問。
なんだか胡散臭いものを感じるのは私だけでしょうかねえ。
それに付けても他の吉兆は迷惑してるだろうなあ。
一連の不祥事受けて査察入ってるだろうしそれで何も出てきてないんだからちゃんとやってるんだろうし創業者の湯木貞一は天国で泣いてるよ。



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