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2008年4月

2008年4月30日 (水)

社保庁ヤミ専従

社保庁のヤミ専30人、給与総計9億円 上司含め処分へ

2008年04月30日22時47分

 職員が無許可で労働組合活動に専従する「ヤミ専従」の実態を調べていた社会保険庁は30日、該当するのは97年度以降30人おり、返還するべき給与は総 計約9億円に上ると明らかにした。ヤミ専従の期間は最長で7年を超す職員もいた。黙認していた上司も含めて近く処分する。

 この日あった政府の「年金業務・組織再生会議」で報告した。ヤミ専従が確認できたのは東京社会保険事務局管内で17人、大阪管内で12人、京都管内で1人。いずれも、上司や同僚はヤミ専従と知りながら認めていたという。上司は計92人いた。

 東京管内では、勤務時間外に組合活動をした時に超過勤務手当を支給。勤務実態がないのに上司が高い勤務評定をつけることもあった。ヤミ専従の期間は平均4年9カ月、最長で7年3カ月だった。

 処分内容によっては、今秋発足する社保庁の医療保険部門の後継組織「全国健康保険協会」の採用内定を取り消される可能性もある。

 このほか、会社が保険料負担を軽減するため、保険料算出の根拠となる従業員の給与額をわざと低くしたり、厚生年金を脱退させたりする不正 で、社保事務局職員の関与の有無を調べていた社保庁は、現時点で職員が関与した事実は把握できていないとの中間報告を示した。当時の担当職員の大半が「記 憶がない」と答えているほか、文書の申告では不正を認めた職員が、聴取には「記憶違いだった」と否定したケースもあるという。

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中国人留学生の五輪反対市民への暴行への韓国マスコミの対応

リレー暴行「悪意なし」中国外務省 韓国紙記者らは批判

2008年04月29日21時42分

 【北京=峯村健司】ソウルでの聖火リレーの際、中国人留学生らが五輪に反対する市民らに暴行した問題で、中国外務省の姜瑜副報道局長は29日の定例会見で、一部の中国人に過激な行動があったと認めて「けがをした警察官と記者に対し、見舞いの意を示したい」と述べた。

 しかし「学生たちは聖火の尊厳を守ろうとしただけで、悪意はなかった」と擁護。さらに「そもそも事件の原因は、チベット独立勢力がリレーを破壊しようとしたことにある」と強調した。

 これに納得しない韓国紙の特派員らは、中国大使館の呼びかけで数千人の中国人が集まったと指摘した上で「韓国内で行われたにもかかわらず、中国国旗ばかりしかもっておらず、誰一人として自分たちが住んでいる国の国旗を振らなかった」と語気を強めて批判した。

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2008年4月27日 (日)

パンジー182本引き抜きで逮捕

パンジー182本引き抜き、容疑の21歳男逮捕…埼玉

 埼玉県草加市で大量のパンジーが引き抜かれた事件で、草加署は26日、同市の塗装工の男(21)を器物損壊の疑いで逮捕した。

 発表によると、男は20日午前5時45分ごろ、同市栄町の松原団地駅東口商店街で約200メートルにわたり、歩道のプランターに植えてあったパンジー182本を引き抜き、車道や歩道に投げ捨てた疑い。

 同署は防犯カメラの映像や目撃情報から割り出した。男は「酒を飲んだ帰りで、調子に乗ってやった」と供述しているという。

(2008年4月26日20時47分  読売新聞)

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2008年4月24日 (木)

もてないのは悲しいことです。

米の高3、爆弾材料所持容疑で逮捕 学校爆破の実行寸前

2008年04月23日18時59分

 米サウスカロライナ州北部のチェスターフィールドで20日、高校3年の男子生徒(18)が爆弾の材料を所持していた疑いで地元警察に逮捕された。米メディアによると、生徒の自宅から校舎の爆破計画が記された日記などが押収されたという。

 爆弾の材料となる硝酸アンモニウム約4.5キロが自宅に配達され、親が警察に通報して発覚した。材料はほぼそろい、実行の一歩手前だったという。地元警察は「金持ちで女子にもてる少年らに憎しみを抱いていたようだ」としている。(ニューヨーク)

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悪あがき

山崎拓氏:今秋にも首相訪朝目指す 都内で講演

 自民党の山崎拓前副総裁は23日、東京都内のホテルで講演し、「福田康夫首相の訪朝をこの秋に実現し、日朝国交正常化できないかとの夢を持ってい る。その地ならしを超党派外交でしたい」と述べ、首相訪朝に向けて日本人拉致問題などについて議員外交で打開を図る考えを示した。24日に自民、民主両党 などによる議員団を結成し、今夏にも訪朝を目指す方針だ。

 山崎氏は「日朝政府間のパイプが閉ざされているので議員外交が必要だ」と強調。訪朝時期について、北朝鮮による核計画の完全な申告など核放棄に向 けた「第2段階措置」の完了直後になると説明した。訪朝議員団は公明党にも参加を呼びかけ、民主党の岩国哲人衆院議員ら5人程度の予定。福田首相に計画を 伝えていることも明らかにした。【田所柳子】

毎日新聞 2008年4月23日 22時26分

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2008年4月23日 (水)

横領と社保庁

保険料着服容疑の茨城県元主任を逮捕 「被害10億円」

2008年04月22日22時30分

 茨城県警は22日、茨城県国民健康保険団体連合会(水戸市)に勤務していた会計課の元主任森知勇(34)=22日付で懲戒免職=を業務上横領の疑いで逮 捕した。調べでは、市町村から集めた保険料を着服した疑い。この事件の発覚を受け、同連合会は22日、記者会見し、現金の出し入れを元主任に任せきりにし ていた結果、総額10億円が勝手に引き出されたと説明。元主任が自主申告するまで、巨額着服を把握できなかったことを謝罪していた。

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2008年4月22日 (火)

花を折って逮捕

チューリップ1本引き抜いた疑い、男逮捕 群馬・前橋

2008年04月21日08時58分

 前橋市内のプランターに植えられたチューリップ1本を引き抜いたとして、前橋署は21日、前橋市西片貝町2丁目、とび職の男(21)を器物損壊の疑いで現行犯逮捕した。

 調べでは、男は同日午前2時15分ごろ、同市千代田町5丁目の歩道で、プランターに植えられたチューリップ1本(38円相当)を球根ごと引き抜いた疑 い。警戒中の警察官が見つけた。容疑を認めており、「ふざけ半分でやった」と話しているという。男は酒に酔っていたという。

 プランターは、開催中の第25回全国都市緑化ぐんまフェアのために置かれていた。同市内では今月、3度にわたり、同じようなプランター からチューリップ計約1880本が切り落とされる事件があり、関連を調べている。逮捕当時、前橋署員や県警捜査1課員ら43人態勢で警戒していた。

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2008年4月20日 (日)

新幹線で全裸社長

「過去にもやってた…」新幹線内の全裸社長が供述 ブログでは「仕事バカ」自称

2008.4.20 10:45

 新幹線内で全裸になったとして、公然わいせつ容疑で逮捕された大阪府高槻市古曽部町、インターネット関連会社社長、 岡田良介容疑者(42)が静岡県警浜松中央署の調べに対し、「過去にも同様のことをしていた」などと供述していることが20日、関係者の話で分かった。同 署は全裸になった動機を追及しているが、「あんなところで脱ぐなんて…」などと同署員も困惑している。

 岡田容疑者は19日午後4時50分 ころ、東京発名古屋行き東海道新幹線こだま567号の新富士-静岡間の車内で全裸になっているところを、車内販売の女性に発見され、警戒中の鉄道警察隊員 に逮捕された。9号車のグリーン席に乗り、10号車につながるデッキ部分で裸になっていたという。岡田容疑者は当初、調べに対してあいまいな供述を繰り返 していたが、「過去に何度か新幹線の車内で裸になっていた」などと容疑を認め始めたという。

 岡田容疑者がネット上に公開していたブログに よると、岡田容疑者は和歌山県出身。大阪府内の有名公立大学大学院を修了後、IT関連企業に就職。インターネット事業を手掛け、平成12年に独立した。ブ ログは仕事に関する内容が多く、自身も「仕事バカ」を自称しているが、昨年12月18日を最後に更新されていない。

 岡田容疑者が社長を務める大阪市内の会社は、20日も午前中から通常業務を続けている。同社によると岡田容疑者は出張中だったというが、逮捕について話を向けると、「事実関係を確認中なので」と言葉少なだった。

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2008年4月18日 (金)

中国の言論弾圧

中国報道官、CNNに謝罪が足りないと再抗議 

2008年04月17日19時58分

 【北京=坂尻信義】米CNNテレビのコメンテーターによる対中批判発言に中国外務省が抗議し、CNNが釈明したが、その内容が不十分として同省の劉建超報道局長がCNN北京支局の責任者を呼びつけ、再び抗議した。同省が17日、発表した。

 コメンテーターのカファティ氏が9日のCNNの番組で北京五輪に絡み、中国人を「ならず者で凶徒」、中国製品を「がらくた」と批判。これに怒った同省が 抗議し、CNNは「中国の人々を怒らせることを意図したわけではない。そう受け取った人がいたら謝罪する」との声明を出した。「カファティ氏が中国の人々 にではなく、中国政府には意見を強く持っている」ことの表れとも説明した。

 これに対し、劉局長は声明が「謝罪」になっていないうえ「矛先を中国政府に向けている」と再び抗議した。

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2008年4月17日 (木)

民主国家の資格

実刑の胡佳氏、弁護士が面会できないまま控訴期限すぎる

2008年04月16日00時51分

 【北京=坂尻信義】国家政権転覆扇動罪に問われ北京の裁判所で懲役3年6カ月、政治権利剥奪(はくだつ)1年の判決を受けた人権活動家・胡佳氏(34)が控訴するかどうかを相談するため、弁護士が面会を求めたが、拘置所が応じないまま控訴期限が過ぎる事態となっている。

 李方平弁護士によると、控訴期限の14日、胡氏と面会するため同僚弁護士と拘置所に出向いたが、拘置所は胡氏が「医療検査」で不在と説明。李弁護士らは 夜まで待ったが、会えなかった。15日午後に拘置所を再訪すると「控訴期限を過ぎているので面会できない」と断られたという。

 肝硬変を患う胡氏の健康状態に妻の曽金燕さんら家族や友人は不安を募らせている。

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2008年4月16日 (水)

朝日はどこの新聞か

ギョーザ事件―捜査を長期化させるな

 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件の捜査が行き詰まっている。原因がはっきりしないままでは、消費者の不安が消えるはずもない。日中間によどんでいる深い霧も晴れない。

 高濃度の農薬メタミドホスをだれが、なぜ、どこで混入したのか。両国の捜査当局は、この事件が故意によるものとの見方で一致している。だが、双方が自国で混入した可能性はほぼない、と主張している。

 両捜査当局が協力して調査することになったものの、事件が明るみに出て2カ月半が過ぎた今も、目に見える進展はない。日本側は国内での捜査はほぼ終了し、あとは中国次第だというのだが、その中国側から新しい動きは伝わってこない。

 だが、このまま捜査が事実上、終結してしまっていいはずがない。犯罪が未解決で終わるというだけでは済まされない影響がある。

 一つは、日々の食の問題だ。3月に日本が輸入した中国産野菜は昨年の45%減だったという。日本の消費者が手を伸ばさなくなったのに加え、中国側が輸出検査を強めたためらしい。キャベツは97%減だというから、ほとんど閉め出し状態だ。

 貿易で生じるこうした問題を解決できないならば、日中の自由貿易協定などといっても、現実味を欠いてしまう。世界経済の主役になろうという中国にとって、この信用失墜は大きい。

 さらに深刻なのは、時間がたてばたつほど相互不信が膨らんでしまうことだ。日本では、中国側への不満が沈殿する。中国の人々の間には、日本側の陰謀ではないかという疑心が残る。両国関係への悪影響は計り知れない。

 そんな雰囲気の中では、東シナ海のガス田開発のように、譲り合わなければならない問題はますます前進しにくくなる。他の問題でも、日本の対中視線が国民レベルで厳しくなるのは避けられまい。中国も同じかもしれない。

 胡錦濤国家主席の訪日を来月に控え、両政府はギョーザ事件をひとまず外交からは切り離したいのが本音かもしれない。だが、相互の信頼感が傷つけば、日中の様々な局面に影を落とす。簡単に切り離せるものではない。

 事件を感情的な対立にしないためには、捜査を急ぐしかない。日本には中国側の捜査への不信感がある。中国が捜査を続けているのなら、進展状況を明らかにしてもらいたい。

 中国側は、メタミドホスが大量に包装袋を浸透するという実験結果を発表した。これが日本国内で混入された可能性があるという論拠になっている。日本側は反論しているが、再実験などを通じてより説得力のあるデータを中国側に示したらどうか。

 あいまいな決着で将来に禍根を残してはならない。

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2008年4月14日 (月)

大統領補佐官の資格

米大統領補佐官、五輪開会式欠席は「逃避」 欧州を非難

2008年04月14日11時58分

 【ワシントン=鵜飼啓】ハドリー米大統領補佐官(国家安全保障担当)は13日、チベット騒乱に関連し、欧州の首脳の間で北京五輪の開会式を欠席する動きが出ていることについて、「逃避」と手厳しく非難した。米FOXテレビの番組で語った。

 ハドリー氏は「各国がチベット問題に懸念を抱いているのであれば、我々が行っているように『静かな外交』を通じて中国に明確なメッセージを送るべきだ」 と訴え、チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世との対話再開を外交ルートを通じて中国に働きかけるべきだとした。開会式欠席を「象徴的なジェス チャー」とも切り捨てた。

 開会式をめぐっては、米国でもチベット支援団体などから欠席を求める声が上がるなど、ブッシュ大統領への「欠席」圧力が高まっている。

 欧州ではブラウン英首相が閉会式への出席を理由に開会式の欠席を表明。フランスのサルコジ大統領は中国がダライ・ラマ14世側との対話を再開することを出席の条件としているほか、ポーランドのトゥスク首相らが欠席の意向を明らかにしている。

 一方、ハドリー氏はABCの番組で、チベットを隣接するネパールと7回も言い間違えた。チベット問題に対する理解度の低さとして受け止められる可能性もありそうだ。

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ヤミ専従にA評価

社保庁、勤務実態ないヤミ専従職員に「A評価」

 社会保険庁職員が過去に無許可で、違法な労働組合の専従活動(ヤミ専従)をしていた問題で、ヤミ専従の職員が勤務評定で5段階中2番目に高い「A評価」を受けたケースがあったことが12日、明らかになった。

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 勤務実績がないのに高い評価をつけた社会保険事務所長はヤミ専従を黙認し、事実上関与していたことになる。上部組織の社会保険事務局の一部も関与していた可能性が高い。

 自民党の葉梨康弘衆院議員が14日の決算行政監視委員会でヤミ専従の問題を取り上げる。

 この職員は2001年7月から02年6月まで、都内の社保事務所に所属し、職務は、国民年金保険料の収納事務などにあたる国民年金調査官だった。 関係者らによると、職員は1か月に1回、社保事務所を訪れて出勤簿に1か月分の印を押し、形式上は勤務していたことを装っていたという。

 職員の勤務評定記録書によると、評定要素の「仕事の結果」「仕事の仕方」「仕事に対する態度」はいずれもAで、総合評価もAだった。仕事の適性も 「適している」となっていた。当時、評定は最も高いSからA~Dまでの5段階だった。Aを受けると、特別昇給の対象となり、基本給が引き上げられるとい う。

 一連の評価をつけたのは社保事務所長だった。この職員に勤務実態がないことは、所長や次長に加えて、社保事務所の上部組織で、都道府県ごとに設置されている社会保険事務局の人事担当係長らも把握していた。事実上、ヤミ専従が組織ぐるみで行われていたことになる。

 同じような事例はほかにもあるとみられ、社保事務所の幹部らの責任も厳しく問われそうだ。

 社保庁の調査では、ヤミ専従と確認されたのは、この職員を含めて、この10年間に計29人に上る。いずれも懲戒処分などを受ける方向だ。

 政府が設置した有識者会議「年金業務・組織再生会議」は、10年に社保庁から衣替えする「日本年金機構」への職員採用のルールを検討しており、ヤ ミ専従だった職員の採用は認めない方針だ。今回、社保事務所長ら監督者側の関与が明らかになったことで、処分の対象者がヤミ専従の職員以外にも増え、採用 の可否に影響する可能性も出ている。

(2008年4月13日03時07分  読売新聞)

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2008年4月10日 (木)

春ですね

カメラをスカートに忍ばせたのは「家庭裁判所の事務官」 大阪

マクドナルドでAV撮影 石井監督を逮捕、女優らも 埼玉

チップ払って「釣りざおでスカートめくり」 大阪府警がパンチラ喫茶を初摘発

電車内で痴漢 共産党地区委員長を逮捕

わいせつ容疑で町職員逮捕

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2008年4月 8日 (火)

一般募集CM


塗るつけまつげの一般募集CMなんですがとにかく出来が凄い。
これってプロの作品なんじゃ?ってほどしっかりした作りのアニメです。雰囲気もなんというか昔のみんなのうたでありそうな雰囲気でなんか好きな感じです。
音楽がついてればもっと良かったかも、とちょっと惜しい感じですが良い作品です。

2008年4月 7日 (月)

1万円で9万円のおつり

1万円札で200円切符、釣りが90800円!

 名古屋市交通局は7日、地下鉄久屋大通駅(名古屋市中区)で、駅員が自動券売機の釣り銭用の紙幣を入れ間違え、計25万2000円を余分に支払った、と発表した。

Click here to find out more! 発表によると、同駅の男性助役(57)が今月4日午前10時15分ごろ、券売機の釣り銭用として千円札を入れる際、 誤って売上金の袋から1万円札、5千円札、千円札の3種類の紙幣を入れた。利用者が1万円札で200円の切符を買った場合、最高で9万800円の釣り銭が 支払われた可能性があるという。

 助役は4月から同駅に赴任し、この日初めて一人で釣り銭を入れた。「なぜこんなことをしたのかわからない」と話しているという。

 同日午後1時15分ごろ、男性から「妻の財布の中のお金が増えており、余分に釣り銭を受け取っているのでは」と電話が入り、ミスが発覚した。今のところ名乗り出たのは一人だけという。同局は愛知県警中署に被害届を提出し、作業手順の見直しも検討する。

(2008年4月7日20時45分  読売新聞)

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2008年4月 6日 (日)

チベット抵抗運動の意義

ダライ・ラマ14世、チベット抵抗運動の意義を強調

 【ニューデリー=永田和男】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は6日、亡命政府を置くインド北部ダラムサラで声明を発表し、「最近の抵抗 運動が中華人民共和国のプロパガンダを粉砕した」と3月以来の暴動が中国国内でのチベット族住民に対する圧政ぶりを白日の下にさらしたと指摘したうえ、 「世界はもはやチベット問題を無視出来なくなった」とも語り、国際社会の関心を呼び覚ました意義を強調した。

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 AFP通信によると、亡命政府のリンポチェ首相は5日、暴動発生以来のチベット人側の死者が「150人を超えたことを 確認した」と明らかにした。ダライ・ラマは声明で、中国政府の武力弾圧強化に懸念を示したうえで、チベット人側には「どんな挑発があっても非暴力に徹する ことが重要だ」と述べ、非暴力路線こそ、国際社会の支持の源泉でもあると強調して武力に訴えることを戒めた。

 声明でダライ・ラマは北京五輪について、「いかなる妨害もすべきではない」と述べ、聖火リレーなどの阻止行動は、中国の一般大衆にチベット人への憎悪を抱かせるだけで無益だ、と強調した。

(2008年4月6日22時03分  読売新聞)

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2008年4月 5日 (土)

全裸ランニング提訴

「全裸でランニングさせられた」慰謝料求め提訴へ

2008年04月05日01時12分

 岡山県浅口市の私立おかやま山陽高校で05年6月、当時の硬式野球部監督(37)が男子部員に全裸でランニングをさせるなどした事件で、10~20代の 元部員7人が元監督と同校を運営する学校法人第一原田学園を相手取り、慰謝料として計450万円を求める損害賠償請求訴訟を、近く岡山地裁に起こすことが わかった。

 元部員らの代理人によると、元部員らは05年6月、元監督に全裸ランニングを強要され、同月と8月には食堂を散らかしたなどの理由で暴 行を受け、精神的苦痛を被ったと主張。同校に対しては、「元監督への指導をしておらず、使用者としての責任を果たしていない」として賠償を求めるという。

 元監督は、元部員らに対する暴行と強要の疑いで岡山県警に逮捕され、07年3月に岡山地裁倉敷支部で懲役1年6カ月執行猶予3年が言い渡され、確定している。

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女子高生のいけないバイト

女子高生に「治療バイト」やらせ、診療報酬を不正請求

2008年04月04日03時03分

 健康な女子高生らにアルバイト代を払って治療を繰り返し、診療報酬を不正に請求したとして東京社会保険事務局は3日、中板橋耳鼻咽喉(いんこう)科(東京都板橋区)の保健医療機関の指定と乾忠夫院長(72)の保険医登録を10日付で取り消すことを決めた。

 厚生労働省によると、必要のない治療で診療報酬を不正請求する手口は極めて異例。

 同事務局によると、乾院長は05年1月~07年10月、来院した健康な女子高生ら少なくとも20人に不必要な診療や投薬などを行い、約190万円の診療報酬を不正に請求していた。

 乾院長はアルバイト名目で女子高生らを集め、1回の通院につき5千円を渡す一方、約1万5千円を診療報酬として請求。安いシロップや塗り薬で診療し、1万円程度の利益を得ていた。

 診療する際、本人に自覚症状がなくても症状があるように言わせたり、全く診療行為をしなかったりするケースもあったという。このほか、過去に来院した患者にその後も診療を続けたように装う手口で約29万円の架空請求をしていたとされる。

 乾院長は「うちの評判を広めてもらうバイト代のつもりで患者に金を渡したのがきっかけで、バイト代を求める女子高生が押し寄せるようになった」と金銭の 授受を認める一方で、「症状を訴えれば診ないわけにはいかない。症状があると言わせた覚えもない」と不正請求は否認。処分の取り消しを求めるという。

■「バイト、100回通った」

 「耳鼻科に行って簡単な診療を受ければ5千円がもらえる」。約2年前から東京都内の繁華街に集まる女子高生の間で、こんなうわさが口コミで広まっていた。それが乾医師の医院だったという。

 「アルバイト」をしていた女性(19)は友人の紹介で、高校3年になる直前の06年春から卒業後の昨年9月まで通院した、と打ち明ける。 3分ほど鼻から「何か」を吸入するなどされると、「バイト代」として5千円がもらえたため、自分で計100回以上通ったうえに、「バイト」として友達約 40人も連れて行ったという。

 しばらくすると、なぜか乾医師から「悪いところがあるから来たんだよね」と念を押されるようになったが、女性は「『うん』とうなずいた けど、どこか悪くて行ったことはない。他のバイトをしていなかったからお金は助かった」。さらに乾医師から「優しくていい病院」という評判を喫茶店などで 流してほしいと頼まれたが、「それはしなかった」という。

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2008年4月 3日 (木)

「靖国」上映中止

「靖国」上映中止―表現の自由が危うい

 これは言論や表現の自由にとって極めて深刻な事態である。

 中国人監督によるドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の今月公開を予定していた東京と大阪の五つの映画館が、すべて上映中止を決めた。来月以降の上映を準備しているところも数カ所あるが、今回の動きが足を引っ張ることにもなりかねない。

 右翼団体の街宣車による抗議や嫌がらせの電話など具体的な圧力を受けたことを明らかにしている映画館は一つしかない。残りは「お客様に万が一のことがあってはいけない」などというのが上映をやめた理由だ。

 トラブルに巻き込まれたくないという気持ちはわからないわけではない。しかし、様々な意見がある映画だからこそ、上映してもらいたかった。

 すぐに思い起こすのは、右翼団体からの妨害を恐れて、日教組の集会への会場貸し出しをキャンセルしたプリンスホテルである。

 客や周辺への迷惑を理由に、映画の上映や集会の開催を断るようになれば、言論や表現の自由は狭まり、縮む。結果として、理不尽な妨害や嫌がらせに屈してしまうことになる。

 自由にものが言えない。自由な表現活動ができない。それがどれほど息苦しく不健全な社会かは、ほんの60年余り前まで嫌と言うほど経験している。

 言論や表現の自由は、民主主義社会を支える基盤である。国民だれもが多様な意見や主張を自由に知ることができ、議論できることで、よりよい社会にするための力が生まれる。

 しかし、そうした自由は黙っていても手にできるほど甘くはない。いつの時代にも暴力で自由を侵そうとする勢力がいる。そんな圧迫は一つ一つはねのけていかなければならない。

 言論や表現の自由を守るうえで、警察の役割も大きい。嫌がらせなどは厳しく取り締まるべきだ。

 五つの映画館が上映中止に追い込まれた背景には、国会議員らの動きがある。自民党の稲田朋美衆院議員らが公的な助成金が出ていることに疑問を呈したのをきっかけに、国会議員向けの異例の試写会が開かれた。

 稲田氏は「私たちの行動が表現の自由に対する制限でないことを明らかにするためにも、上映を中止していただきたくない」との談話を出した。それが本気ならば、上映を広く呼びかけて支えるなど具体的な行動を起こしたらどうか。

 政府や各政党も国会の議論などを通じて、今回の事態にきちんと向き合ってほしい。私たちの社会の根幹にかかわる問題である。

 いま上映を準備している映画館はぜひ踏ん張ってもらいたい。新たに名乗りを上げる映画館にも期待したい。それを社会全体で支えていきたい。

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2008年4月 1日 (火)

聴覚障害偽装医師の弁明

疑惑の医師「患者の詐病」 聴覚障害偽装問題で反論

2008年04月01日22時12分

 北海道で起きた聴覚障害の偽装疑惑をめぐり、身体障害者手帳の取得に当たって実態とかけ離れた重い障害を認定したことが指摘されている札幌市の耳鼻科医 (73)の代理人の弁護士は1日、朝日新聞など報道各社に「診察は適切に行った。虚偽の診断書は作成していない」とする「説明書」を送付した。「患者によ る詐病だった。見抜くことは困難だった」と反論している。疑惑について医師側が具体的に説明したのは初めて。

 「説明書」は、弁護士が医師の主張を聞き取る形でまとめた。この問題では、手帳取得者を医師のもとへ引率したブローカーの存在が明らか になっている。医師側は「医師を集団的に利用して手帳を取得するシステムが構築されていたことは報道で初めて知った」「患者からの金銭は医師ではなく特定 の人物に流れており、その者たちが対価として、医師に詐病を行う知識と手段を提供したことが強く推測される」としている。

 手帳の取得者は朝日新聞の取材に「検査の際、医師から『小さな音では反応するな』と言われた」「医師とは問診で普通に会話しており、障 害が重くないことはわかっていたはずだ」などと話している。これについては「札幌市の実務規則に基づいて検査した。手帳取得者は今になって診断を非難し、 責任回避しようとしている」と反論している。

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ダライ・ラマ日本経由でアメリカへ

チベット:ダライ・ラマ14世、日本経由で米国訪問へ

 【ニューデリー栗田慎一】インド北部ダラムサラにあるチベット亡命政府幹部は31日、毎日新聞に対し、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世 が9日から日本を経由して米国を訪問すると明らかにした。9日夜に成田空港に到着し、航空機乗り換えのため短時間トランジット滞在する。米国には2週間滞 在する予定だが、幹部は「信徒らへの説教が目的で、米政府関係者と会う予定はない」としている。

 ただダライ・ラマの訪米は、3月21日にダラムサラを訪れて事実上の亡命政府支援を表明したナンシー・ペロシ下院議長ら米議員団への「返礼訪問」 の意味合いもありそうだ。ダライ・ラマは29日にニューデリーで行った記者会見で、米国や日本などの国名を挙げて「亡命政府への支援」を訴えている。

毎日新聞 2008年3月31日 21時04分

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