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2007年11月

2007年11月30日 (金)

防衛省の天皇と女帝

守屋幸子容疑者、「美鳩会」飲食代を山田洋行側に付け回し

 防衛装備品調達を巡る守屋武昌・前防衛次官(63)の汚職事件で、収賄容疑の共犯として逮捕された妻の幸子容疑者(56)が、防衛省幹部の妻たち でつくる親睦(しんぼく)団体「美鳩(みはと)会」のメンバーらとともに東京都内の高級クラブやフランス料理店などで飲食した際、防衛専門商社「山田洋 行」側に代金の付け回しをしていたことが、関係者の話で分かった。

 ゴルフ接待以外でも、贈賄容疑で逮捕された同社元専務の宮崎元伸被告(69)と癒着していた実態が浮き彫りになった。

 山田洋行の関係者によると、幸子容疑者は美鳩会の親しいメンバー数人と、東京・赤坂の高級クラブで飲食やカラオケに興じたり、フランス料理のレス トランで会食をしたりすることが多かった。こうした店では、店員に、山田洋行の「付け払い」だと話し、代金を支払わずに帰っていた。代金は、後から宮崎被 告らが管理していた山田洋行の裏金からも、捻出(ねんしゅつ)されたという。

 幸子容疑者は長年、同会で中心的な役割を果たし、年1回の総会や防衛省の局長級幹部の退職時に開かれる送別会などで、「仕切るのが上手」と評判 だった。一方で、他のメンバーに対し、「あなたは段取りが下手。役に立たない」などとなじることもあり、「(幸子容疑者の)きつい言い方に耐えられず、退 会した人もいたようだ」と話す同省OBもいる。

 また、幸子容疑者は、買い物の途中などに一人でふらりと東京・六本木にある山田洋行本社に立ち寄り、応接室で宮崎被告と談笑することもあったという。

 同社関係者は、「夫と付き合いがある会社とはいえ、妻一人で訪れるなど、常識では考えられない。それだけ親密だったのだろうが、妻だけでもゴルフや飲食の接待を受けるなんて、夫婦そろってのたかり体質で、異常さを感じた」と話す。

 幸子容疑者は、守屋容疑者と夫婦で宮崎被告からゴルフ接待を受け、「松本明子」の偽名でプレーしていたほか、ゴルフセットや高額なバッグを贈られ ていたことが判明している。東京地検特捜部では、ゴルフ旅行による接待費約389万円をわいろと認定し、守屋容疑者とともに幸子容疑者を「身分なき共犯」 として逮捕したが、ほかにも多額の接待や付け回しがあったとみて、宮崎被告との癒着の全容解明を目指す。

(2007年11月29日14時40分  読売新聞)

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2007年11月29日 (木)

口コミ地域情報サイト街コミZAQ

えー、私歴史が好きでしてなんだかんだで近場の遺跡や史跡なんかは結構行ってます。
んでもってやっぱり京都、奈良なんかは非常に行ってみたいんですが残念ながら未だに行った事がありません。

んで旅情報誌やら史跡の紹介本なんかを読んだりするわけですがコレが実際に行ってガッカリなんてことが多々ありましてやっぱり地元の人の意見なんかを聞きたいわけですよ。

そんなサイトが街コミZAQ

ここはそこの穴場観光スポットやグルメスポット、お勧めイベント情報なんかの地域情報をその地域の人がコメント投稿するサイトです。

こんなのがほしかった!とか思いながら京都の観光情報を見てみたら世界遺産二条城の投稿が非常に行きたい!!ってな気分にさせられました。コメントには近くの東寺の情報なんかも載ってて色々散策コースなんかを想像させてもらえていいですね。

他にも水琴窟で有名な西寿寺の紹介もあったりと中々見ているだけでも面白いサイトです。

惜しむらくはまだ関西圏の情報がほとんどで関東以東や中国、四国以西の情報がないところですがこれからに期待です。

オンラインショッピング

えー、結構使ってます。
特によく使うのはアマゾン、BK1、楽天ブックスかな。
って本屋ばっかりだな。
あ、後はDELL使ったな。
DELLはカスタマイズと見積もりが同時で非常に便利でした。
つか最近のBTOはみんなそうか。
んでもってやっぱりネットショップは時間気にしなくて良いし手荷物にならないし配送時間は選べるしで一回で結構本、それも専門書なんかを買うときやら、組み立て式の家具みたいな重いものや何かはオンラインショップが便利ですね。
模様替えのタイミングで家具が届いたのは非常に助かりましたね。

んでもって新しいショッピングモールでYoubuyってのがあるそうで10ヶ国語対応のインターナショナルなオンラインモールだそうです。
商品見てみましたが中々他には無い物が揃ってて覗いてみるだけでも楽しいですよ。

Youbuy:http://www.youbuy.jp/

守屋元次官逮捕の影響

庁への降格論も 守屋容疑者逮捕で防衛省混乱

2007.11.28 19:46

   防衛専門商社からの収賄容疑で前事務次官が逮捕されるという最悪の事態に至った防衛省はその体を病巣にむしばまれ、 自力で回復するのは不可能な状態にある。省に昇格してから1年近くたっても不祥事は後を絶たず、野党議員からは「防衛庁降格論」も飛び出している。(加納 宏幸、酒井充)

 前次官の守屋武昌容疑者が逮捕される直前、福田康夫首相は年1度の自衛隊高級幹部会同に出席した。最高指揮官の首相が省を訪れる際の慣例である栄誉礼・儀仗(ぎじよう)の出迎えも自ら断った。

 「長年にわたり築かれてきた防衛省・自衛隊への国民の信頼が大きく揺らいでいることは本当に残念だ。原因が自衛隊の活動の現場ではなく、むしろ現場を管理する防衛省・自衛隊の業務のあり方の基本にかかわることを、大変憂慮する」

 防衛省講堂に集まった約160人の幹部はうつむきがちに首相の叱責に耳を傾けていた。守屋容疑者の主導で今年1月に実現した省昇格で職員は安全保障を主管する重要官庁の一員であるとの自覚を持ち、不祥事は起きない-はずだった。

 防衛省の不祥事は、防衛政策の停滞を招いている。首相官邸は、インド洋での海上自衛隊の補給活動を再開する新テロ対策特別措置法案の審議にブレーキをかけ続ける同省を見かねて、一度は預けた権限を没収した。

  防衛省に自浄能力を期待できないとみた福田首相は官邸主導による「防衛省改革に関する有識者会議」の設置を指示。守屋容疑者と沖縄県の対立で膠着(こうち やく)状態に陥っていた米軍普天間飛行場移設問題でも、今月7日に再開された普天間移設協議会の主宰者が防衛相らから官房長官に変更された。

 最近、防衛省内が発信源とみられる怪文書が出回っている。「石破茂防衛大臣は部下を信頼していない。今の防衛省には深刻な相互不信とモチベーションの低下が生じている」と石破氏を強く批判するものだ。

 石破氏は、守屋容疑者の部下が幹部の不祥事を暴き立てて追い落としを図った“事件”に不快感を持ち、職員には「意見があるなら実名で堂々と発言しろ」と指示している。「防衛機密」のカーテンの陰で足を引っ張り合う文化は一朝一夕には変わらないようだ。

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2007年11月27日 (火)

体罰教師

体罰教師:名前は情報公開を 兵庫県教委の敗訴確定

 兵庫県内の公立学校で起きた体罰に関する公文書の情報公開訴訟で、最高裁第1小法廷(泉徳治裁判長)は22日付で「上告理由に当たらない」とし て、県教委側の上告を退ける決定を出した。県教委の非公開決定を一部取り消し、体罰を行った加害教師の個人名や学校名の公開を命じた2審・大阪高裁判決 (06年12月)が確定した。

 情報公開請求した神戸大大学院の馬場健一教授が、体罰報告書などの教師名や学校名を非公開とした02年の県教委決定の取り消しを求めて提訴。県教 委側はプライバシー保護を主張したが、2審は「公務員の職務に関する情報はプライバシーに当たらない。体罰という違法・不当な公務についても、県は県民に 説明する責務がある」と退けた。【高倉友彰】

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2007年11月26日 (月)

「少年審判への被害者参加」を議論

「少年審判への被害者参加」を議論、都内で大会とシンポ

 犯罪被害者週間が始まった25日、犯罪被害者のグループが東京都内で大会やシンポジウムを開き、少年審判のあり方などについて意見を述べ合った。

 「全国犯罪被害者の会」は、「新しい刑事司法と少年法を考える」と題して大会を開き、少年審判にも被害者らが傍聴できるよう求めることなどを決議した。

 1997年の神戸連続児童殺傷事件で二男を失った土師(はせ)守さん(51)は、「加害者が成人でも少年でも甚大な被害を受けたことに変わりはな い」と指摘。「少年審判は非公開で、被害者の知る権利が奪われている。更生に向け少年に罪を十分に認識させ、正確な事実認定のためにも、被害者や遺族の参 加を認めるべきだ」と訴えた。2005年に東京都町田市で高校1年生の長女を同学年の少年に殺害された古山(こやま)君子さんは、「被害者は何一つ守って もらえなかったのに、逆送されて刑事裁判を受けた少年は法廷でも(入退廷時に)ついたてで覆われた」と述べた。

 大会には但木敬一・検事総長も出席、「裁判員制度などで刑事裁判は革命的に変わるが、新制度を生かすには検察官と被害者のコミュニケーションや信頼関係が重要になる」と話した。

 一方、「被害者と司法を考える会」も、「少年審判への被害者参加を問う」をテーマにシンポジウムを開催、少年審判で被害者が傍聴したり、少年に質 問したりする制度の導入に慎重な大学教授らが意見を述べた。小学2年生の息子をダンプカーにはねられてなくした同会代表の片山徒有(ただあり)さん (51)は、「被害者が審判廷に立って少年と向き合えば、どうしても制裁措置を期待する。少年保護という少年法の考え方とは相いれない制度が生まれてしま う」と強調した。

(2007年11月25日23時33分  読売新聞)

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2007年11月21日 (水)

皮膚から万能細胞

ヒト皮膚から万能細胞…拒絶反応なし、臨床応用に道

 人間の皮膚細胞から、さまざまな臓器・組織の細胞に成長する能力を秘めた「万能細胞」を作ることに成功したと、京都大学の山中伸弥教授(幹細胞生物学)らの研究チームが発表した。

 患者と遺伝情報が同じ細胞を作製でき、拒絶反応のない移植医療の実現に向け、大きな前進となる成果だ。山中教授は「数年以内に臨床応用可能」との見通しを示している。米科学誌「セル」電子版に20日掲載される。

 山中教授らは、やはり万能細胞として知られる「胚(はい)性幹細胞(ES細胞)」の中で、重要な働きをしている4個の遺伝子に着目。30歳代の白 人女性の顔から採取した皮膚細胞(研究用市販品)にウイルスを使ってこれらの遺伝子を組み込み約1か月培養したところ、ヒトES細胞と見かけが同じ細胞が 出現した。

 培養条件を変えることにより、この細胞が、神経細胞や心筋細胞などに変化できる「万能性」を備えた「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」だと確認した。作製効率は皮膚細胞約5000個につき1個で、臨床応用するのに十分という。

 岡野栄之・慶応大医学部教授(生理学)の話「非常に重要な成果だ。細胞移植医療への応用が見えてきた。我々が行っている脊髄(せきずい)損傷患者への再生医療研究にも、ヒトiPS細胞を利用したい。医療に応用するには、がん化の危険性を払しょくすることが課題だ」

 これまで再生医療で脚光を浴びていたES細胞には〈1〉人間に成長する可能性がある受精卵を壊して作るため、倫理的な批判を伴う〈2〉移植に使う と拒絶反応が避けられない――という問題があった。クローン技術を利用するクローンES細胞を使うと拒絶反応を回避できるが、材料となる卵子の確保が困難 だ。iPS細胞なら、これらの問題をすべて克服できる。

 ただ、山中教授らが遺伝子の組み込みに利用したウイルスは、発がん性との関連が指摘されているほか、組み込んだ遺伝子の一つはがん遺伝子だ。移植後にがん化しないような工夫が課題として残る。

 山中教授らは昨年8月、同じ4遺伝子をマウスの皮膚細胞に組み込み、iPS細胞作製に成功したと報告。人間でも可能かどうか実験していた。

 米ウィスコンシン大のチームも人間の皮膚細胞からiPS細胞の作製に成功したと発表、こちらの成果は米科学誌「サイエンス」電子版に20日掲載さ れる。方法はほぼ同じだが、京大とは組み込んだ4遺伝子のうち2個が違うという。今後、万能細胞を用いる再生医療は、iPS細胞を中心に展開していく可能 性が高い。

(2007年11月21日0時35分  読売新聞)

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年金の名寄せ

該当者不明の年金記録、「名寄せ」完全実施は困難…厚労相

 舛添厚生労働相は21日夕、厚生労働省で記者会見し、該当者不明の約5000万件の年金記録のうち、氏名などが欠落した524万件の記録の補正作 業について、「524万件のうち数%は、氏名の補正ができない可能性がある」と述べ、政府が来年3月末までに完了させるとした「名寄せ」作業の完全実施が 困難であることを明らかにした。

 舛添氏は、524万件のうちの数%が補正できない可能性がある理由について、氏名などを確認するために使う名簿が劣化 し、判読できない状態のものがあることを挙げた。11月4日時点で、524万件のうち、85%に当たる444万件は補正が可能と確認できたが、残る15% について、今後、補正が困難なケースが出る可能性があるという。

 舛添氏は8月28日の就任記者会見で、該当者不明の約5000万件の記録の特定について、「最後の1人、最後の1円まで確実にやる」と述べてお り、21日の記者会見では「最後の1円までやるというのは、ある意味で参院選のスローガン。そういう意気込みでやるということだ」と釈明した。「(特定困 難な記録があることが)分かっていて命がけでやると言って、何で悪いのか」と述べた。

(2007年11月21日21時2分  読売新聞)

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液晶テレビ

欲しいですね。
家には14インチの安いブラウン管テレビしかないんででかい奴欲しいです。
んでもって気になったのが日本ビクターのフルハイビジョン倍速液晶 EXE LH805シリーズかな。
通常の倍の1秒間に120コマで描画してるからにじみや残像感が少ないし画像エンジンの能力が高いから白とび、黒つぶれが無いってのは良いですね。

しかもビクター倍速液晶テレビキャンペーンを開催中でEXE LH805の42型タイプが当たるそうです。
評判もいいようですしちょっと考えてみようかな。希望はやっぱり48型かな。

※ブログプレスからの情報です。

コーヒーブレイク

おいらは大体仕事中によくコーヒー飲んでます。
まあ、なんだかんだで仕事に勢いが乗ってくると大体冷めちゃうんですよね。
んでもって冷めたコーヒー一気に飲み干して仕事を終えた後には改めて熱いコーヒー飲みたくなりますね。
あと、本読みながら飲むコーヒーも良いですね。
大概本読むときは一冊を一気に読んじゃうんで必然的に4~5杯飲んじゃいます。
んでもって気がついたらお腹がガボガボになってたり(笑

んでもってコーヒーメーカーなんですが、カフェポッド専用のエスプレッソマシンPD-1なんてどうでしょ。
カフェポッドってのは焙煎済みのコーヒー豆が一回分にパックされた物だそうで、捨てる時もそのまま捨てられる手軽なものらしいです。
エスプレッソだけでなくレギュラーコーヒーも入れられるそうでデザインもいいですしどうですかね。


2007年11月17日 (土)

人のふり見て我がふり直せ

船場吉兆―老舗の誇りはどこへ

 「食」を扱う老舗(しにせ)の看板に、またも泥がついた。

 日本料理の超有名店、吉兆グループの高級料亭の一つ、大阪の「船場吉兆」本店を大阪府警が家宅捜索した。贈答用牛肉の産地を偽装していた不正競争防止法違反の疑いだ。

 「牛肉みそ漬け」などの商品に、高級牛の「但馬牛」や「三田牛」と表示したシールを張っていた。しかし、中身は九州産だったようだ。

 不正や疑惑はほかにもある。福岡市の百貨店では、賞味期限や消費期限をかなり過ぎたプリンやタルトなどのお菓子を売っていた。ラベルを張り替えるやり方を悪質とみた福岡市は、適正な表示をするように勧告した。

 贈答用商品のブロイラーを地鶏と偽ったことも明らかになっている。農林水産省は、一連の偽装に対して「日本農林規格(JAS)法」に基づいて改善を指導している。

 船場吉兆の幹部は、お菓子の偽装表示は「パートが独断でやったこと」と組織の関与を否定した。地鶏についても、「仕入れ業者にだまされた」と釈明している。

 だが、その言い分は疑わしい。百貨店のパート女性らは表示する期限の延長を幹部に指示されたと、記者会見で明らかにした。鶏肉の業者も「地鶏を注文されたことは一度もない」と憤っている。

 湯木正徳社長は、パート女性らの反論のあと、取材を拒んで表舞台に出てこない。辞任を表明してはいるが、弱い立場のパートや出入り業者に責任を押しつけたままだ。真実をきちんと説明するのが筋だろう。

 「吉兆」といえば、日本料理の最高級ブランドである。その伝統を受け継ぐ会社の食品が「羊頭狗肉(ようとうくにく)」だったというのは罪深い。名前を信じて買った人が少なくないはずだ。

 一代で吉兆を築いた創業者、故・湯木貞一(ゆき・ていいち)さん(1901~97)は、こんな日が来るとは思ってもみなかっただろう。

 貞一さんが、大阪・新町に夫婦で小さなタイ茶漬けの店を開いたのは80年近く前のことだ。吉兆の始まりだった。

 客へのもてなしの心をなにより大切にしていたことが、残された随筆などからわかる。日本料理の伝統を守ったとして、料理界では初めて文化功労者に選ばれた。79年と86年の東京サミットでは日本料理を任された。

 90年代に子どもたちにのれんわけし、東京、大阪などに五つのグループ会社ができた。その一つが、三女の夫が社長を務める船場吉兆だ。

 警察の強制捜査に頼らなければ、真相が明らかにされないのは情けない。偽装はいつ、どのようにして始まったのか。会社の上層部の関与はあったのか。社長には自らの口で語ってもらいたい。それが老舗を受け継いだ者のせめてもの誇りではないか。

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2007年11月14日 (水)

あと一月ちょい

あと一月ちょいでクリスマスですな。
クリスマスといやあ、大体が一人か家族と過ごしてますな、何せもてないモンで。
んでもって普通に味噌汁とご飯とおかずが何品かの夕食食って寝る、ンなもんですわ、寂しいもんだ。
まあ、ガキの頃はそれなりにケーキ食ったりプレゼントもらってたりしてたけどな。
しかも誕生日が十二月なモンだから誕生日プレゼントやらケーキやらはクリスマスにまわされちゃってあの頃は誕生日よりクリスマスのほうが楽しみで楽しみで、ふう。

んなわけでクリスマスにはMTV Cool Christmas 2007ってなイベントが12月14日にパシフィコ横浜であるそうです。1000組2000名の抽選だそうで気になる人は応募してみてはどうでしょ。
あ、あと100組限定でプレミアムシートってのもあるらしいよ。
出演するアーティストはまだ2組しか決まってないけど去年はmihimaru  GT、伊藤由奈、SOULHEAD、CHEMISTRYだったそうで気になる人はどうぞ。

食品偽装!?

はごろもフーズ:「びわ」缶詰に「みかん」誤表示

 はごろもフーズ(本社・静岡市清水区)は14日、缶詰「はごろも印みかん・シラップづけ(ライト)」(425グラム)の一部の中身が表示とは異なり、びわだったと発表した。自主回収する。

 10月上旬~今月上旬に全国で販売した賞味期限が09年12月26日の製品が対象で、全国に3万4800缶を出荷し、うち約1200缶にびわが入っているとみられる。

 同社によると、製品は今年5月に委託先の中国の工場で製造した。缶にびわを詰めた後、作業員が誤って「みかん」を表す記号のついたふたを付けてしまったという。その後、みかん用のラベルが張られ、出荷された。10月4日に消費者からの指摘で分かった。

毎日新聞 2007年11月14日 19時00分 (最終更新時間 11月14日 19時17分)

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2007年11月10日 (土)

防衛省職員にGPS携帯

GPS携帯:幹部対象に月内配備 守屋前次官問題で防衛省

 防衛省は9日、守屋武昌・前事務次官のゴルフ接待問題を受け検討していた全地球測位システム(GPS)付き携帯電話を、局長級以上の幹部を対象に導入することを決定した。週末や平日夜間の行動を把握するためで、月内に配備する。

 対象は増田好平事務次官ら内局(背広組)幹部と、自衛隊の統合幕僚長や陸海空各幕僚長ら約15人。省内にはプライバシーを理由に異論もあったが、危機管理を理由に踏み切った。毎週末、自分の居場所を事前に届け出ることも義務付ける。【田所柳子】

毎日新聞 2007年11月9日 20時00分

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2007年11月 4日 (日)

海外旅行

海外旅行行ったことないんですよ、俺。
んで最初に行くとしたらどこ行きたいかななんて考えたらやっぱり、タイ、カンボジア、マレーシア辺りに行ってみたいですねえ。
特にカンボジアかな、、歴史がすきなもんでアンコール・ワット、アンコール・トムにはぜひとも行ってみたいですな。他にもタイの仏教遺跡やら遺跡めぐりをしたいです。
でも、英語喋られないから行くとなったらちょいと不安です。

ってことでサウスパシフィックフリーバードの語学留学なんかどうでしょ。南国フィジーでの短期留学で英語力をアップさせつつリゾートも楽しんじゃおうってえ寸法だ、フィジーってえ国は親日国で有名だし環境としては下手にアメリカあたりに行くよりゃあいいんじゃねえかねえ。

と妙な調子で言ってみましたが治安もいいし気候もいい、おまけに親日国のフィジーに語学留学してみませんか?

C06 フィジー/サモア/トンガ―2007~2008 (地球の歩き方) C06 フィジー/サモア/トンガ―2007~2008 (地球の歩き方)

販売元:ダイヤモンド社
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クリスマス

クリスマスまでもう2ヶ月切りましたねえ。
おいらに彼女がいれば(いればって仮定の話なのが正直情けないけど、誰か彼女なってくれませんかねえ)クリスマスプレゼントで欲しいものは時計ですな。
男ってのは機械ものが好きだしね。
んでもって時計もクォーツじゃなくアナログの機械巻きだったりしたら最高ですね。
だれかくれる人いないかなあ。
んでもっておいらはアンテプリマのワイヤーバッグなんか贈っちゃったりしてな。
妄想は空しいなあ、畜生めい!ってことで彼女募集中です。(なんじゃそら)

クリスマスの思い出 クリスマスの思い出

著者:村上 春樹,トルーマン カポーティ,山本 容子
販売元:文藝春秋
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モノローグ ~木の青年「愛の物語」~

ってなわけで、モノローグ ~木の青年「愛の物語」ってのを見てみました。
内容は、その異形ゆえに迫害される木の青年が身を隠すように住まう森の中で倒れている一人の女性を助ける、次第に心を通わせ幸せに暮らしていく。
しかし2人の先には辛い運命が待ち受けていた・・・
ってな感じの内容です。
動画を見ててふと帝釈天に身を捧げたウサギの話を思い出しました。
木の青年も空から女性を見守っているんでしょうかねえ。

ちなみにこの動画、PVです。歌っているのはTRIPLANEというグループです。
歌もいいですよ。

モノローグ モノローグ

販売元:エイベックス・エンタテインメント
発売日:2007/11/07
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深大寺レジデンス

いやあ、いいマンションとかに住みたいですなあ。

とかいってちょいと探してみたら深大寺レジデンスってのが新しくできるそうで、新宿まで16分の調布てえ好立地で場所は旧明治大学野球グラウンド、周囲を緑に囲まれた閑静な学園都市の一角にあるってんだからこれ以上の立地は中々望めないってなもんですな。

しかも居住者用に屋上庭園があってそこには濡れ縁のある離れがあるそうで、ちなみにこんな感じだそうですよ。

これはなかなか他には無い趣向ですな。こんなところで春は花見酒、夏は夕涼みしながら一杯、秋は月見酒に、紅葉見ながら一杯、冬は雪見酒、なんて風流ですな。


他にもウッドデッキやらフィットネスルームやら、ゲストルームなんてのもあるそうですよ。

間取りも3LDKとかなり広め。

どうですかね。おいらはかなり気になってます。

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